『秘伝千羽鶴折形』では縦横の比率が1:2の長方形の用紙に切込みを入れた図が示されていますが、切込みを入れずに同じ形に折ることができます。
『新撰 素雲鶴』に、魯縞庵義道も切込み無しでの折り方をしていたと伺えるフシがあります。

投稿者: 鶴連坊

兵庫県市川町出身、姫路市在住。 「つなぎ折鶴(連鶴)」や、切り込みを入れた用紙の一部で鶴を折る「裁ち折り鶴」など、鶴をモチーフにした作品を主にしています。 ユニットやたまにコンプレックス系作品を折ることもあります。 ここに投稿するまでの悪戦苦闘ぶりや、その他、様々な作品は、次のURLのアメブロでご覧いただけます。 「鶴連房」の名で、縁起物折り紙(1枚の用紙で折る比翼鳥、鶴、亀の扇)のネット販売(BASE)もしています。

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