うさぎ
月を見上げたり、お餅をついたりするうさぎは、お月見の景色に物語を添えてくれます。色や大きさを変え、表情を描き加えて、にぎやかなうさぎたちを並べてみてください。
月・星
夜空に浮かぶ大きな月は、お月見の壁面飾りの主役です。まわりに小さな星を散らし、紺や紫の台紙と組み合わせれば、静かな秋の夜空が広がります。
お団子・すすき
ころんと丸いお団子と、風に揺れるすすきを添えると、お月見らしいお供えの景色が整います。月やうさぎと一緒に飾り、十五夜を迎える一場面をつくってみましょう。
その他のお月見作品
秋の草花や実りなど、上でご紹介しきれなかったお月見の風景に似合う作品はこちらに集めました。飾る場所に合わせて少しずつ加え、自分だけの秋の夜を完成させてください。
よくある質問
- お月見の折り紙は保育園の9月の壁面飾りに使えますか?
- 月、うさぎ、お団子、すすきを組み合わせると、ひと目でお月見と伝わる壁面になります。大きな月を中央に置き、子どもたちが折ったうさぎをまわりへ並べる飾り方も楽しめます。
- 十五夜の折り紙飾りを夜空らしく見せるにはどうすればよいですか?
- 紺や黒、紫の台紙を背景にし、黄色や金色の月と星を置くと夜空の色合いがまとまります。うさぎやすすきの位置を少しずつ変え、月を眺めているように並べてみてください。
- お月見にはどのような折り紙の色が合いますか?
- 月には黄や金、うさぎには白や淡い色、すすきには薄茶や黄土色を選ぶと秋らしい雰囲気になります。和柄の紙を一部に加えると、落ち着いた飾りにも仕上げられますよ。
この特集の折ってみた
この特集の作品を折った、みんなの写真です。























