初日の出・富士山で背景をつくる
初日の出富士山や鏡餅は、壁面の下部や中央の背景に置きやすい題材です。先に大きな台紙へ位置を決め、ほかの作品を仮置きしてから貼りましょう。
2027年の干支・羊を中央の主役に
未年の羊は、顔の作品から全身の作品まで実在します。複数の羊を並べる場合は、紙の大きさや色をそろえ、表情を変えると一つの場面にまとめやすくなります。
だるま・獅子舞でお正月らしさを足す
だるまや獅子舞は、羊の周囲や壁面の下部へ置けます。顔を描く工程を別の役割にし、完成した作品を並べて表情の違いを楽しむ構成にもできます。
門松・鶴を左右や縁に飾る
門松は左右に一つずつ置き、鶴は上部や余白へ散らす使い方ができます。門松は立体作品もあるため、壁面に使う場合は厚みと固定方法を確認してください。
余白に添えるお正月作品
上の役割に分けきれないお正月作品です。主役を増やしすぎず、空いた場所と全体の色を見ながら追加してください。
用途・題材別の特集で詳しく選ぶ
壁面以外の使い方や、干支、お正月全体の作品を見比べたい場合は各特集も確認できます。
よくある質問
- お正月の壁面はどの作品から作ればよいですか?
- 掲示場所と全体サイズを決め、初日の出や富士山など大きな背景から配置します。その後に羊、門松、だるまなどを仮置きし、余白を見て小さな作品を足してください。
- 2027年らしい壁面にするには?
- 未年の羊を中央へ置き、初日の出や富士山を背景にすると年が伝わりやすくなります。門松やだるまは周囲へ添え、羊の大きさや色を主役として目立たせましょう。
- 共同制作ではどう分担しますか?
- 背景、羊、門松、だるまなどモチーフごとに担当を分けられます。折る作業のほか、紙の色を選ぶ、表情を描く、配置を考える、貼る役割も用意してください。
この特集の折ってみた
この特集の作品を折った、みんなの写真です。





























































